最近インフルエンザが本格的に流行っていますね。
みなさんはいかがですか?
幸い、パスクリップ運営スタッフの中では今年かかった人はいませんが、まだまだ気が抜けません。
インフルエンザ予防には、こまめな水分摂取も効果的だそうです!

それにしても、生物界のウイルスも怖いですが、人の悪意も怖い!(((゚д゚;)))
それがよく分かるのが、今年2月15日に、IPA(情報処理推進機構)から発表された「情報セキュリティ10大脅威 2016」。

インターネットを利用する上で、個人が遭う被害で特に被害の大きいものとして、どんなことがランクインされているのでしょうか?

数あるインターネット被害の中から総合1位に選ばれたのは「インターネットバンキングやクレジットカード情報の不正利用」でした!
ある日、預金がすべてなくなっていた…なんて、想像するだけでゾッとしますよね…
毎日コツコツ頑張って節約して働いて貯めてきた貯金が、見知らぬ誰かのモノに(;∀;)

そこで「もし不正送金被害に遭っても、補償はあるだろうし~」とゆるく構えていたら大変!
実は、インターネットバンキングでの不正送金被害に遭った場合、被害額が補償されない可能性もあるんです!(;・∀・)

補償率については、セキュリティソフトが入っていたか、ID&パスワードを安全に管理していたかなど、利用者の過失の度合いによって個別に判断されます。
それに補償されたとしても、手続き等々、かなり大変なので、守りはガッチリ固めておきましょう!!

パスワードの定期的な変更は面倒なことではありますが、せめて、銀行や通販サイトなど、金銭のやりとりをするサイトだけでも、定期的にパスワードを変更するようにしましょうね!(`・ω・´)ゞ
といってもその都度パスワードを考えるのは大変なので、こんなときこそ、パスクリップの「ランダム生成」がオススメです(´▽`*)♪

参考:
情報セキュリティ10大脅威 2016(IPA)
https://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2016.html

インターネット・バンキングに係る補償の対象・要件・基準等について(全国銀行協会連合会)
http://www.zenginkyo.or.jp/fileadmin/res/news/news200219_4.pdf

(節約のためにオークションサイトとフリマアプリが欠かせません/おび)