今回は、2月10日の記事の続きで、マイナンバーを使った確定申告レポートの続きです!
前回は「e-tax」を利用するのに必要なものの準備と、「利用者識別番号」の取得まで済ませました。

データ入力

次に「確定申告書等作成コーナー」で、収入や経費、「ふるさと納税」を行った方は寄付金などの入力をしていきます(ここは人それぞれなので、省略します)。
確定申告書データ作成の最後の手順で、住所・氏名などの入力があります。ここで、マイナンバーの登場! マイナンバーの入力を完了すると、確定申告書データの出来上がりです!\(^o^)/

申告書データの送信

この送信の手順で「利用者識別番号」と、マイナンバーカードが必要になります!

利用者識別番号を入力し、ICカードリーダライタからマイナンバーカードを読み込ませると、「署名用パスワード」の入力を求められます。ここで入力するのは、パスクリップコード「mynumber」で生成した「署名用電子証明書」のスロットにある、8ケタの英数字です。

署名用パスワードを入力すると、送信完了! 送信した申告書データを保存して、確定申告は終了です(`・ω・´)+
保存したデータは、来年の申告の時に使うと作成がラクになるので、必ず保管しておきましょう。

確定申告の結果、還付を受ける場合は、このまま還付を待てばOK!
納付する場合は、税務署や金融機関、コンビニなどで納付書と一緒に納付するか、PCでできる「電子納税」になります。

電子納税は3パターン

電子納税には、いくつかのやり方があります。

●ダイレクト納付

税務署に行って利用申請をする必要があり、手続きに1ヶ月ほどかかるようです。
その代わり、手続きが済むと、ワンクリックで納付ができる!

●インターネットバンキング

「登録方式」と「入力方式」があります。
「登録方式」では、e-taxソフトを利用して、納税情報の登録が必要です。
「入力方式」では、インターネットバンキングの画面で入力する「納付目的コード」を自分で作成する必要があります。
インターネットバンキングを使ってないので、詳しいやり方は分かりません><;

●クレジットカード

国税クレジットカードお支払いサイトから納税します。一番手続きが簡単そうですが、手数料がかかります(;´Д`)

結局1年に1回のことなので、金融機関かコンビニで納付するのが分かりやすくて個人的にはオススメです。
インターネットバンキングに慣れていれば、PCの前で済ませられるのが良いかもしれません。マイナンバーが行き渡って、手続きが簡単になれば、将来はダイレクト納付が主流になるかも!?

とりあえず、確定申告のために税務署に行かなくて済むようにはなりましたね(´▽`*)!