STOP.  THINK. CONNECT.

立ち止まってネットの危険を理解し、警告に対して自分の行動が安全かどうかを考え、十分な対策をとった上でインターネットを安全に楽しもう!
インターネットの脅威や危険性が高まっているなかで、このスローガンを掲げて、自分が被害に合わないために身の守り方を覚えていくことを提唱する啓蒙サイトが「STOP. THINK. CONNECT.」です。


世界的なフィッシング対策ワーキンググループ「Anti-Phishing Working Group」 (APWG) と アメリカ合衆国のNational Cyber Security Alliance (NCSA) によって2009年に開始されたこの活動。
現在では米国政府機関をはじめ、官民の複合団体によって、全世界共通のサイバーセキュリティ啓発キャンペーンとして活動の輪が広がっています。

日本でも情報セキュリティ対策事業者、銀行、クレジットカード会社、ショッピングサイト事業者など様々なメンバーによって構成されるフィッシング対策協議会が、この啓蒙メッセージの普及を目指して活動中。

様々なキャンペーンが展開されていますが、現在は「TWO STEPS」キャンペーンということで、アカウントの乗っ取りによる被害を防ぐために、安全なパスワードの使用と管理を推進するキャンペーンが展開されています。

このキャンペーンタイトルになっている「TWO STEPS」とは「二要素認証 : Two-Factor Authentication」のこと。

パスワード認証が抱えている問題点、推測されやすいパスワードを使っていたりとか、同じパスワードを使いまわしていたり、などといった幾度となく指摘されている点をいまだに疎かに考え、自分を危険にさらしている人が後を絶たない現状であることに警鐘を鳴らすと共に、さらにより安全な利用のための二要素認証の推進が提唱されています。

メンバー企業のセキュリティに関するブログ記事へのリンクや、安全なオンライン生活習慣のための分かりやすいヒントとアドバイスなどのコンテンツも提供されていますので、ぜひアクセスしてご覧いただき、ご自分のインターネットライフの安全性について見直すきっかけにしていただければ幸いです。

STOP. THINK. CONNECT.
https://stopthinkconnect.jp