パスロジ株式会社は、2018年5月16日(水)~18日(金)に東京ビッグサイトで開催された「第9回 教育ITソリューションEXPO」に出展してきました!

教育ITソリューションEXPO」とは

「教育ITソリューションEXPO」は、教育機関向けの業務支援システム、ICT機器、デジタル教材、eラーニング、各種サービスなどが展示される、教育分野の専門展です。
全国各地の大学、教育委員会、小・中・高校、塾・予備校、専門学校など、様々な教育関係者が参加します。
今年度の展示会は、3日間で32,253名が来場したそうです。

それではさっそく展示会場の様子を紹介していきます!

展示会場の様子

会場は「セキュリティゾーン」、「学校業務支援ゾーン」、「教材・教育コンテンツゾーン」など、出展内容によって配置エリアが分かれています。
展示ホールはとても広いので、興味のあるエリアに行けば、その分野のブースがまとめてチェックできるのは嬉しいところ。
展示会は少し歩いただけで脚がかなり疲れますし(経験談)、効率的に回れそうですね!

これは会場の一部分の写真ですが、上から見ると色々なブースがあって面白いです!

私もいくつかブースを回ってみましたが、その場で学生証を発行できる機器や、教員が生徒の情報を管理するためのデータシステム、AIを使った知育システムなど、様々な展示があって面白かったです。

私が子供だった時は通知表も手書きだった気がするのですが(歳がバレる…)、各ブースを見て、今の教育現場にはITが欠かせないものになっていると改めて感じました。

しかし!

業務のシステム化が進むということは、同時に不正アクセスや情報漏洩の危険も高まっていくということです。

2017年10月に文部科学省から発表された「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」でも言及されていますが、生徒の個人情報を扱う際は二要素認証の導入をはじめとしたセキュリティ強化が推奨されています。

最近では2018年の4月に、教育委員会のサーバーへの不正アクセスによって生徒の個人情報が4万5千件流出した事件がありました。
思わぬ被害を被らないためにも、普段からセキュリティ情報はしっかりチェックし、早めに対策をしておきましょう!

パスロジはセキュリティゾーンに出展!

私たちパスロジは、「セキュリティゾーン」にて、専用機器なしでワンタイムパスワードを実現する認証プラットフォーム「PassLogic」を展示していました。
パスロジブースの様子です。説明のほかに「使ってみたい認証アンケート」調査も実施!

PassLogicのログインデモ画面です。ご来場いただいた方には実際にログイン動作画面をご覧いただきました。

校務支援システムやeラーニングなど、Webアプリケーション等のログインには、半角英数字の固定パスワードが使われることが多いですが、ユーザーは職員番号や自分の誕生日など、どうしても身近な数字を使ったり、メモを取ってしまいがちです。
パスロジではそうした事態を防ぐため、固定パスワードではなく、図形(パターン)で覚えるワンタイムパスワードを自社で開発・販売しています。

PassLogicの機能は他にもたくさんありますので、ぜひパスロジ公式サイトでチェックしてみてください!
ショルダーハッキングにも安心!認証プラットフォーム「PassLogic」

 

また、PassLogicはアプリケーションへのログイン時だけでなく、Windows OSへのサインインにも適応できる機能を持っており、某市教育委員会と傘下の小中学校でもご利用いただいています。

導入事例の詳しい内容は、セキュリティサイト「せぐなべ」にて公開中ですのでぜひご覧ください!
【PassLogic導入事例】某市教育委員会のWindows端末のログイン認証に導入

 

その他、ブースではパスロジノベルティ制作秘話でもご紹介した「にようそクリーム」をプレゼントさせていただきました。
「二要素」認証と「尿素」成分を引っかけたものになっていますので、貰ってくださった皆さんはぜひセキュリティを感じながら使ってくださいね(笑)

PassLogicについて説明すると、興味を持っていただけるお客様が多くいらっしゃいました。ありがとうございます!

「PassLogic」は、認証機器なしでワンタイムパスワードを実現する認証セキュリティ製品です。
国内導入数は110万IDを突破し、導入企業・団体数200社以上、主要なクラウドサービスや通信サービスプロバイダへの導入もされている実績があります。
認証セキュリティでご不明点やご質問があれば、ぜひお気軽にご連絡ください!

 

教育委員会へのPassLogic導入事例を公開中♪
【PassLogic導入事例】某市教育委員会のWindows端末のログイン認証に導入

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