2018年11月より「テレワーク月間」がスタート!

7月に実施されたテレワーク・デイズに引き続き、11月には「テレワーク月間~テレワーク普及推進運動~」がスタートします。

テレワーク月間とは、2015年から毎年11月を象徴月間とし、総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、学識者、民間事業者等で構成されるテレワーク推進フォーラムが中心となって呼び掛けている、テレワークを普及させるための推進施策のひとつです。

テレワーク月間に参加するには、期間中(普段からでも可)に下記のいずれかを実践している必要があります。

・テレワークを試み、あるいは実践している
・テレワークを学び、あるいは議論している
・テレワークを応援、あるいは協力している

当てはまる企業は申請をすればテレワーク月間のサイトに取り組み内容と共に掲載されます。

テレワーク月間は、テレワークに関心を持ち、実践する人々が「共鳴し、体験を拡げる場」として位置付けられているのです。

パスロジ流テレワークへの紹介

このように、2018年の東京オリンピックに向け、徐々にテレワークに注目が集まると共に様々な取り組みが行われています。
そこで今回は、パスロジのテレワークを紹介します!

「オフィスを完全封鎖!1週間ロックアウト」(2018年7月)

パスロジはテレワーク・デイズに合わせ、2018年7月23日(月)~7月27日(金)の5日間、オフィス完全無人のテレワークを実施しました。
こちらはテレワーク・デイズの期間中、社員全員がオフィスに出社せず、好きな場所でテレワークをするというもの。
オフィスへの立ち入りを完全に禁止したのは、災害やパンデミック時でも、会社に出社せず仕事が出来るかを想定した、実践的なテレワークにするためでした。

今までは個人が特別な事情がある際に、例外的にテレワークを許可していたパスロジですが、会社として正式にテレワークを実施(しかも一斉に!)するのはこれが初めてになります。
本当に成功するのか…という不安を抱えつつ、各自テレワークの準備を進めていきました。

取り組んだ内容はそれぞれ「準備編」「実践編」「結果編」に分け、テレワーク・デイズレポートとして当サイトにて公開中です。

①準備編

「準備編」では、パスロジ流テレワーク・ルールや、各部署でテレワークを実現する際の課題とその対策方法をレポートしています。

オフィス内ネットワークへの接続や、メッセンジャーサービスを利用したミーティング、お客様との打ち合わせ、電話や郵便物の対応など、オフィスにいると普段何気なく対応している業務を、テレワーク環境下でどう対応するのか、部署ごとに業務内容と絡めて詳細に解説しています。

②実施編

実践編では、テレワーク期間中に各地でテレワークをするパスロジ社員を担当者が訪ねていき、実際にリモートワークする様子をレポートしています。
大半の人は自宅やサテライトオフィス、コワーキングスペースで仕事をしていますが、なんと中には自然あふれる河川敷でテレワークをする人も…!?

そして準備編で対応したはずの電話対応や持出PCの扱いについても新たな課題が発生…!?
固定概念に捉われない「自由なテレワーク」を実感できるレポートになります。

③結果編

最後の結果編では、テレワーク・デイズ後に、社員に実施したアンケートや感想、社内外への意外な効果などを掲載し、今後の改善点についてもまとめています。
全3部構成の大ボリュームの内容となりますが、これを読めばテレワークへの準備やサテライトオフィスやコワーキングスペースの様子、テレワーク実施中の困った点など、リアルタイムのテレワークが実感できる内容となっています。

社員一人ひとりのテレワークブログ大公開!

テレワーク期間中、それぞれ好きな場所でテレワークをしたパスロジ社員たち。
自宅、サテライトオフィス、コワーキングスペースはもちろん、中にはバーやカラオケボックス、果ては福岡に一週間滞在したり、東北から北海道に移動しながらテレワークをした猛者も!?

そんなパスロジ社員によるテレワーク体験記は、現在パスロジ社員ブログ「せぐな別館」にて公開中です!
こちらもぜひご覧ください!

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