警視庁と日本サイバー犯罪対策センター(JC3)の協力により、インターネットサービスや通信キャリアなどの大手企業による今年も「サイバー防災」キャンペーンが、今年も6月23日(火)まで開催中です。

サイバー防災公式サイト(クリックすると新しいウインドウで開きます)

「サイバー防災」公式サイト

騙されて「不正なアプリをスマホにインストール」して、スマホを乗っ取られてしまった白雪姫。
おばあさんに化けた狼に「なりすましの被害にあい」食べられてしまう赤ずきん。
家の鍵を「脆弱なパスワードにしてしまい」狼に進入されてしまって逃げ出した三匹の子豚の長男と次男。
今年は、これらの童話キャラクターたちと一緒にサイバーセキュリティを学んで防災意識を高めよう、という展開。

プレゼントのLINEスタンプ

メインコンテンツには、前述のトラブルに見舞われたキャラクターたちに関する5問のクイズが用意されています。
クイズの内容は「フィッシング詐欺」や「パスワード盗難」など、日頃パスクリ通信で取り上げていることばかりなので、パスクリ通信をご覧の皆さんには簡単すぎる内容かもしれません。
クイズに回答すると簡単な解説を見ることができます。もし間違えてしまっても、何度でも(と言っても二択なので二度間違える人はいないと思いますが)やり直して、全員全問正解まで挑戦できるので、大丈夫!
5問のクイズに全問正解すると、人気クリエイターくまみねさんとのコラボによる「仕事猫現場」のオリジナルLINEスタンプ8個へのダウンロードページへのリンクQRコードが表示されるので、そのリンクを辿ってスタンプのインストールしたり、知り合いにスタンプをプレゼントすることもできます。
ちなみにこのキャンペーンは2020年6月23日までですが、「サイバー防災」ページは例年、キャンペーン期間後もしばらく残っていて、このLINEスタンプの提供も2020年7月9日までとなっています。

そのほか、キャンペーンの参画会社や団体がそれぞれ用意した「サイバー防災」に関するコンテンツページへのリンクが貼られています。
日頃見る機会がない各事業者の用意したサイバーセキュリティに関するコンテンツへのリンクもあれば、今回の「サイバー防災」用に作られたオリジナル情報ページもあり、どれも役立つ情報ばかり。
中でも、DeNA提供の不正アプリインストールによる被害を擬似体験できるオリジナルコンテンツページや、GREE提供のショートムービーや、LINEのアカウントの乗っ取りについての警告情報ページYahoo!Japanの「IDの守りを固めよう」ページなど、面白いコンテンツも色々ありますので、ぜひアクセスしてみましょう。

それから一番大事なことは、この記事をご覧の皆さんはセキュリティ意識の高い方なので心配はないのですが、皆さんのご家族やお知り合いなど、セキュリティにあまり詳しくない方にとっては、今回ご紹介した「サイバー防災」は、セキュリティの知識を得るためにとても役に立つキャンペーンなので、ぜひ教えてあげてください。
LINEで「仕事猫現場」スタンプを送るだけでも効果的かもしれませんね!

「サイバー防災」公式サイト

P.S.
LINEスタンプ、ゲットしました p(^_^)q