羊羹といえば、四角くて、茶色で、餡子の味がする。
そう思っていた時期が私にもありました。

4月某日、まゆずみ@パスロジ氏から芋ようかんをもらった。

「舟和の芋ようかん」

和菓子はあまり食べないので知らなかったけど、かなり有名なお菓子とのこと。
果たしてどんなもんだろ…と開けたところ…

なんだこれ!ようかんなのに黄色い!
よくある茶色いようかんを想像してたのでびっくりしつつ、早速一口。

あっこれ、さつま芋だ。

ほんのりとした甘み、どっしりとした食べ応え、さすが銘菓と言うべきか。
加工菓子によくある人工的な感じや、変に作り上げられた感じが全くない。
純粋にさつま芋をギュギュっと圧縮しました!という感じなので、芋好きにはかなり嬉しいお菓子なのでは。(ところでこれはようかんなのか?)

サイトにも「甘藷と砂糖と少量の食塩で造りあげ自然な風味をそのまま生かしている」とあったけど、正にその通りといったところ。

しかし………

確かに美味しいけれど、和菓子を食べなれていない私にとって、この量を一人で食べるのは胃袋的にもカロリー的にもちょっと重いのが正直なところ。
なんとなく箱をじろじろ見ていたら…

おお?なんか自由な食べ方してくださいって書いてある!

さすが銘菓、懐が広い!と言うわけでさっそく自由に食べることにした。

オーブントースターで焼いてみた

 焼き芋っぽくなりますと箱にも書いてあったので、とりあえずトースターにダイレクトイン
水分が多いせいかあまり焼き色はつかなかったけど表面の水分はだいぶ飛んでいる。

食べてみると…おお、あったかい!焼き芋だ!
ホクホクしていてなめらかな舌触り。石焼き芋屋で買ったみたい。
トースターで焼いた外側は水分が飛んでいて、フォークを入れるとぐにゃりと剥がれておもしろい。
バニラアイスを添えたらもっと美味しそう。

フライパンでバターと焼いてみた

こちらも箱に書いてあった食べ方。
バターを引いて…同じくフライパンにダイレクトイン!
火を使うと料理してるみたいでテンション上がるけど、ただ焼いてるだけである。

大分食欲をそそる見た目になった。
食べてみると…うわーーーーーーー!これは!美味しい!!!
表面がカリカリしてて最高!バターの風味もプラスされて味もとっても最高!!
意外とようかんの中まで暑くならないので、少し薄く切った方が焼きやすくておススメ!

マッシュして芋チーズトーストにしてみた

思ったよりトースターでチンした芋の量が多かったので、なんとなくマッシュして食パンに乗せてみる。

そのままなんとなくとろけるチーズと胡椒を振ってオーブントースターへ。

数分で芋チーズトーストの出来上がり!
うむうむ、甘い芋とチーズが中々相性良いではないか!簡単だし朝ごはんにいいな。
マッシュ芋はリッツやクラッカーでディップしても美味しそう!

ココアを混ぜてみた

そろそろ芋の残りも少なくなってきたな…と思っていると、ココアが目に飛び込んできた。
………まさか、ねえ……………

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