縁あってパスロジに2017年4月に入った「よいこ」です。
いい歳したオヤジですが、社員ではなく「バイト」で入りました。
というのは本業が別にあるからで、パスロジでの勤務は週4日で入ってます。
・・週4日も勤務しているならこっちが本業じゃないのか・・というつっこみは置いといて・・(^_^;)

数少ないダブルワークスタッフとして、パスロジのいい点を書いてみたいと思います。
決して「よいしょ」とかそういうつもりではなく、事実だけ書きます。

1. 残業がない
私は今までずっと広告業界やWeb制作業界で仕事してきましたが、これらの業界は基本「受け仕事」です。クライアントからの受注で仕事が動き、しかもどういうわけかいつも納期がタイトなので、結局どちらの業界も超残業の嵐のような状態でした。
一番ひどかった時は外資系の広告会社時代で、いつも仕事が終わるのは終電後。タクシーで帰って翌朝は遅刻という状況が恒常的になっていて、仕事終わりに「飲みに行こうか」といって同じく残業している仲間を誘って飲み屋にいくのは深夜1時とか2時すぎから、という暗黒時代でした。 (^_^;)
しかしパスロジは(ソフトウェア)メーカーなので、仕事のスケジュールは自分で組めるため、無理なスケジュールを押し付けられることもなく、本当にさっさと帰れます。ちなみに私はいつも5時前には上がってますし。

2. 休みが自由に取りやすい
本業のほうの都合で海外に行くことが時々あります。昨年は7月に2週間アメリカ、9月に10日間ハワイに行きました。(遊びではありません、念のため)
通常のバイトだと、年何回もそれなりの長期間、休みを取るのはかなり嫌がられるか、他の同僚に仕事を代わってもらったりして多大な迷惑をかけてしまうのですが、パスロジでは自分で予定している休みの間の業務もあらかじめある程度済ませておけば、問題なく休んだりできます。これが素晴らしいところで、こういう不定期な長めの休みが取れるオフィスワーク系のバイト先っていうのはあまりないんじゃないか、と思います。
あと休み以外にも半休とかも自由に取れたりしますので、本業の都合に応じてスケジュール調整させてもらいやすく、助かってます。

3. 服装も自由
広告業界から足を洗って、Web業界に入ってからはほとんどネクタイもすることなく自由な私服でやってきましたが、パスロジも普段の格好のままで仕事ができます。もともとバイトでは嫌がられるヒゲづらの上に、夏はTシャツに短パンとスポーツサンダルという感じで、思いっきりカジュアル。いい歳こいてもっとちゃんとした大人らしい格好すべきかどうか、は別にして、こういうのも許される職場です。(もちろん職務内容にもよりますが)

4. バイトと社員の区別がほとんどない
私が所属しているのはマーケティングセクションで、「バイトだから」とか「社員だから」ということでやる仕事に区別はなく、自由さと責任を背負って担当している仕事を進めています。ミーティング等も「バイト抜きの社員だけ」とかいう区別もないですし。

また入社時に自分が使用するPCに関してもリクエストさせてもらい、MacメインでWindows PCも、という2台を用意してもらいました。こういう点でも社員と同じ、ということなんでしょう。

会社のリクリエーション行事にも社員同様に普通に参加できます。自分の場合、本業のからみもあってなかなか予定が合わずに参加できなかったりするのですが、昨年は奥多摩でのラフティングには参加できました。

もっとあります。
バイトでも半年以上勤務したので、今年は8日間の有給休暇が取れることがわかりました。 

w( ̄o ̄)w オオー!

バイトでそんなの聞いたことないぞ!

さらにバイトなのに決算賞与まで出ました。

((= ̄□ ̄=;))ナ、ナント!!

・・・・もらうまで全然知りませんでした。

ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ

いわゆる普通の「バイト」とは全く違う、ということですね。


ということで、今まで転職などで色々な職場を見てきましたが、パスロジはかなり面白いというかユニーク。
もちろん仕事はみんな黙々とやってますので、そこはカッチリ真面目というかプロっていうことなんですが。

あとフレックスなので、朝は気がつくとスタッフが次々に出社していて人が増えている感じです。夜は・・・残念ながらわかりません。
いつも真っ先にオフィスを出てしまうので・・・ (*´ω`*)