こんにちは、
ダブルワーカーのよいこです。
もうすぐこのせぐなべっかんも本館の終了と共にクローズになり、別のパスロジブログ、として再編されることになるんではないかと思いますが、記事は移行できるので、とりあえず投稿を続けます。



10月に入って涼しさを通り越して一気に寒い感じになってきました。
10月と言えば、10月31日にハロウィンがあります。
日本でも数年前くらいから仮装することだけがブームになっていて、中には仮装して酔って暴れる不埒な連中もでてきて社会問題化してきていますが、今年は新型コロナウイルス禍につき、仮装パレード類を含めて自粛モードになり、平和に収まることでしょう。


本家のアメリカでは9月に入るとディスカウントストアなどを中心としてドラッグストアやスーパーマーケットなども含めて、ハロウイン用品の売り場がドカンと作られ、小分けのチョコやキャンディー類のボリュームパックなどのお菓子類から、仮装用衣装や小物、メイク用品からディスプレイ用品など、様々な品物が大量に売られるようになります。

  • チョコやキャンディー類

  • ハロウイン仮装用品

その中で、WalmartやK-mart、TARGETなどのディスカウントストアなどでは、店頭などで巨大なオレンジ色のおばけかぼちゃがドカドカと置かれて売られていて、これを買って加工して有名なかぼちゃのお化けランタン、英語だとJack-o’-Lanternを作ったりします。


先週末、コストコでたまたまこのお化けかぼちゃが売られているのを発見。サイズはそんなに巨大なものではないですが、カミさんがJack-o’-Lantern作りたい、というので、仕方なく1個買ってきてJack-o’-Lanternを作ることにしました。
ちなみに、カミさんの「作りたい」というのは、自分で作る、というのではなく、私に「作って!」という意味なので・・・( ̄Д ̄;)

料理する人は知っていると思いますが、普通に売られている料理用のかぼちゃは、無茶苦茶皮が硬いので、加工が大変なんですが、このオレンジ色のおばけかぼちゃは、そんなに皮が硬くないので、クラフトナイフやカッターでそんなに力を入れなくてもくり抜くことができます。

ということでJack-o’-Lanternの製作プロセス(というほうほどのものではないですが)をご紹介します。

ジャック・オー・ランタンの作り方
材料:おばけかぼちゃ、光源となるキャンドルとかLEDランタンなど
ツール:大きめのカッター、クラフトナイフ(や小回りのきくカッター)、マジック

買ってきたおばけかぼしゃ




その1.まずは、底を丸くくり抜いて、中からタネなどを取り出して空洞にします。
さすがに大量のでかい種が出てきます。
ちなみに、くり抜くと言っても底辺だけで、中は元々タネ以外は空なので、作業は大変ではありません。

底をくりぬきます。


種がどっさり。



その2.次にかぼちゃにくり抜く目鼻口をマジックで描きます。
どんな顔でもいいのですが、まあ加工があまり難しくない程度に。
ちなみに私は「どんな顔にするか」を考えるのにiPadで一応下書きしておきました。

くり抜く顔を書きます



その3.クラフトナイフと大きいカッターを使い、顔をくりぬきます。
淵に残ったマジックはシール剥がし液などを使って拭き取ります。

顔をくり抜いていきます



その4.くり抜いた底の部分を加工してキャンドルスタンドを作ります。
底から長めの釘やネジ釘を刺してロウソクを固定し、ロウ受けにアルミホイールを敷いておく程度ですが。

くり抜いた底を使って、キャンドルスタンドを作成




これで完成!
工作としてはすごく簡単なので、顔をあまり複雑にしなければ、2時間程度で出来てしまいます。

完成したランタンをLEDライトで照らしてみます

ランタンの中の光源は、本物のキャンドルではなくても100円ショップで売っているLEDのミニランタンを使うほうが、安全だし面倒がなくていいでしょう。せっかく作ったんだからハロウインまでは玄関の中にナイトランプのようにつけておくことにします。

P.S.
簡単に作れて、大して苦労しないかわりに、出来上がった時の達成感とか感慨もあまり大きくないのは、仕方ないですね。(^_^;)
工作好きの方で、小さなお子さんがいる方であれば、「子供と一緒に作る」、と楽しめると思います。

<後日談>
ハロウイン本番よりも少し早めに作ってしまったために、当日にはかぼちゃの内側にはかびが生えてきてしまいました・・・。
生ものだからやむなし、ですが (;_;)