こんにちは。
アウトドア好きの「山と海」です。

本日AMは予定通りコワーキングスペースを利用しましたが、良くない方に予想が当たり、仕事に支障がありました。
具体的には、以下の2つがどうしても我慢できませんでした。

  • 暗記の勉強している人(?)が私の後ろでずっとブツブツとつぶやいていて集中できない
  • 声が筒抜けで電話に出られない

そこで、声が出せる場として気になっていた “カラオケ店” を利用してみようと考えました。

カラオケ店で仕事をしてみる

全国展開しているカラオケ店のビッグエコーがビジネス用途にも部屋を提供しています。(ビジネス利用はオープン~19時まで)

夕方からパートナー企業との打ち合わせがあったため、打ち合わせ場所の最寄り駅付近にあるビッグエコーに入りました。
内部はこんな感じで、完全な個室となっています。

オープンが10時または11時(店舗や曜日で異なる)と始業時間としては少し遅めなので、早朝から作業される方には向きませんが、午後少しだけや、ちょっぴり残業する予定の人にはもってこいです。

カラオケ店のメリット

カラオケ店のメリットは何といっても声が出せることです。
周りを気にせず電話やWeb会議が行えます。

また、私の入った部屋は周りの音も聞こえず、とても静かな空間でした。
歌うお客さんとビジネス利用のお客さんの部屋が離れるよう配慮されている感じでした。

その他の所感は以下の通りです。

  • Wi-Fiが無料で利用でき、通信速度も問題なし
  • エアコンの温度も部屋ごとに自由に設定可能(暑がり、寒がりにはありがたい)
  • 部屋を借りると1ドリンク付いてくる(ウーロン茶を頼みました)
  • ダイニング用のイスなので長時間作業には向かないかも
  • カラオケはできません、たぶん(カラオケ用TVの電源が入っていないので試しませんでした)
  • 終了時間10分前に室内電話が掛かってくるので、うっかり時間オーバーを回避できる
  • 部屋に鍵がかからないので、トイレに行く際はPCなどの荷物を持って移動が必要

また、今回は利用しませんでしたが食べ物や飲み物を室内電話から頼めるのは、暑い日や、面倒くさがりな性格の人には良いのかなと思いました。

今回のテレワークデイズ企画では、サテライトオフィスやコワーキングスペースなどを利用しましたが、自宅以外ではカラオケ屋さんが一番仕事がやりやすかったです。

さて、残すところ後1日です。明日は業務内容を鑑みて、コワーキングスペースは止めて自宅で業務をする予定です。
自宅勤務の記事は既に昨日書いてしまっているので、新しいことが書けるかわかりませんが、よかったらまたお越しください。

あ、そういえば、カラオケ店で部屋に案内されたとき、ドアの淵に躓いて盛大に転びそうになりました。
店員さんは「大丈夫ですか?」と言ってくれましたが、かなり恥ずかしかったです。

これが本当の照れワーキング(ごほごほ…何でもありません)