アウトドア好きの「山と海」です。

「ウサギは寂しいと死んでしまう」とよく言われていますが、そんなことはなく、むしろ一人きりの方がストレスがかからず良いぐらいです。(昔ウサギを飼っていた時の浅い知識です)

私は人との会話が得意ではなく、と言いますか超が付くほど苦手で、人見知りも酷いのです。営業として、その素養はいかがなものか、という話は置いておきます。(胃を痛めながら頑張っています。)

会話というのはテンポが重要で、たびたびアドリブが要求されます。
私はこのアドリブが大の苦手でして、言って良いのか、悪いのか、あるいは言うにしても言い回しはどうか、を考えているうちに発言のタイミングを逃したり、焦った末に言ってはいけないことを発言したりします。

ですので、ゆっくり考えを纏められる “メール” でのコミュニケーションはとても助かります。(つまりは思考速度がのろいのですね)

ところが、テレワーク中(だけではありませんが)の社内コミュニケーションとなると、メールよりチャットの方が利用率が高まります。
チャットであっても、メールと同じく自分のタイミングで返事をしたらいいのですが、一度リアルタイムのやり取りが始まるとアドリブが求められてしまいます。

それでもテレワーク中は、文字のコミュニケーションが主となりますので、会話と比べると精神的にだいぶ楽です。
アドリブが不得手でドキドキしてしまう私にとって、一人だけの空間で会話などアドリブが少ないテレワークはそういう意味でも心の健康に一役買ってくれそうです。

テレワーク・デイズ 5日間のまとめ

さて本日はテレワーク・デイズ計5日間の最終日です。
以下、それぞれの場所でテレワークを実施した際の体験記事をまとめていますのでよろしければご参照ください。

1-2日目 サテライトオフィス
3日目 自宅
4日目 コワーキングスペース -> カラオケ
5日目 自宅【いまここ】

テレワーク・デイズに参加すると決まってから実施まで約3カ月間ぐらいでしょうか。
事前の調査や準備含め、色々と発見があり、やってみて良かったなと思っています。
良かったポイントはコマゴマとありますが、個人的にはこの2つが大きかったと思います。

  • 社内業務システムや業務フローなどの見直しが進んだ
  • テレワークを検討する他社企業がどのようなことに課題やメリットを感じるのかを実感できた

テレワークは無駄な残業にも効果あり?

パスロジではコアタイムさえ守っていれば、その日の始業と終業時間を自己管理のもと調整できます。
そのため、自分のタイミングで仕事を終えて帰ることができ、それに対して怖い上司が鬼の形相で引き留めるような文化はありません。
ただそれでも皆が働いている中で「お先に失礼します」と言うのは”忍びない”という感覚は、多かれ少なかれあろうかと思います。
しかしテレワークとなると、その心理的負担がほとんど掛からないように感じました。

タスクもないのに周りに気を使ってオフィスに居続けてしまう現象が減るのではないかと思いました。


来週からはまたいつものオフィスワークとなりますが、今回の体験を生かしてテレワークにおける自社製品「PassLogic」のメリットを営業としてお伝えしていければなと思います。

それでは、またいつかお会いしましょう ・ _ ・ )ノシ

追伸
本日は(”忍びない”思いをすることなく)少し早く仕事を終えて、近くの河川敷まで散歩してきました。台風前日の夕日は真っ赤に燃えていました。写真は、真っ赤になる少し前の写真です。青、紫、緑などが混ざっていて綺麗でした。