まとめ編

18きっぷでテレワーク パート1
18きっぷでテレワーク パート2
18きっぷでテレワーク パート3
18きっぷでテレワーク パート4
18きっぷでテレワーク パート5
18きっぷでテレワーク パート6(最終回)

はじめに

技術チームのisomです。
パスロジのテレワーク週間が終了しました。

最後に、これまでの作業をまとめて帰宅したいと思います。

作業場所について

テレワーク期間中は主に以下の場所で作業を行いました。

  • スターバックスコーヒー (カフェ)
  • タリーズコーヒー (カフェ)
  • 上島珈琲 (カフェ)
  • PRONTO (カフェ)
  • ドトールコーヒー (カフェ)
  • NEWS CAFE (カフェ)
  • マクドナルド (ファストフード)
  • MIRAI BASE (コワーキングスペース)
  • 天然温泉こまち (健康ランド)
  • 津軽海峡フェリー船内 (海)
  • 青い森公園 (青森駅近くの公園)
  • その辺のベンチ(秋田駅構内)

カフェでの作業

カフェではどこでやっても作業感はあまり変わりませんでした。
電源や通信環境が提供されていれば利用し、無ければ自前のもので対応したため特に問題になることもありませんでした。
駅ナカや駅チカは席がそれなりに埋まるため、駅から少し歩いた場所がおすすめです。
同じようにPCを開いて作業している人もいるため、混雑していない状態なら作業はしやすかったです。

ファストフード店での作業

店内が騒がしかったため、あまり落ち着いて作業することはできませんでした。
そのため、以降ファストフード店での利用はしていません。

コワーキングスペースでの作業

長時間の作業が気兼ねなくでき、集中できる環境でした。
しかし、地方の場合、選択肢が少ない(もしくは無い)という状況です。
そうなると、駅周辺のカフェのほうが利用しやすいですし、実際そうなってしまいました。

健康ランドでの作業

長時間の作業に向いてますし、気分によって作業場所を変えることもできます。
健康ランドにもよりますが、電源と通信環境さえあれば、ずっと作業していられます。
今回の作業場所の中で一番良いと感じたのが健康ランドでした。

ただ、「温泉入ったあと仕事できない」という問題があるので、作業前には温泉に入らないという意志の強さが求められます。

野良での作業

公園やその辺のベンチなど、あまり作業向きではないと思われる場所での作業は、やはり作業向きではなかったです。
理由はそれぞれありますが、いずれも集中を妨げる何かがあります。
今回の場合、公園であれば。駅構内であれば暑さ。船内であれば通信環境でした。
もちろんできないということはなく、カフェ等に比べると効率は落ちると思われます。

持ち物について

テレワークで持っていった主な物を紹介します。
通常、旅行に持っていくもの以外の、テレワーク用に揃えた持ち物一覧です。

Mac Book Air

画面サイズは11インチです。
軽くて持ち運びに便利です。どんな場所でも作業空間を確保できて気に入っています。
しかし、Excelシートを表示するときなど、全体を見渡すことが難しいです。
コーディングやターミナルでのコマンド実行を主に行う場合は、これが問題になることはありませんでした。

ケーブル類

必要と思われるケーブルを一通り持っていきました。
予備ケーブルとACアダプタがいくつかあるため、容量と重量が増えました。
もう少し工夫して数を減らしたいところです。

水筒(1L)、水筒(500ml)

夏場の水分補給として、普段の仕事と同じように水筒を持っていきました。
毎朝、コンビニで氷を買って満タンにしてから作業を行っていましたが、カフェでの作業が多く水筒から水分を補給することがほとんどなかったです。
重いしかさばるし、筋トレになってしまいました。

WiMAX

通信環境の予備として試用版をレンタルしました(15日間無料)。
訪れたすべての都市で使用しましたが、問題なく安定して通信できました。
WiMAXに限らず、なんらかの通信手段を持っていると場所を選ぶ必要なく作業ができるので良いです。

モバイルバッテリーその1

大容量(20100mAh)のバッテリーです。
AC出力ができるため、大抵の充電ができます。
ノートPCだと65wまで給電できるので、もちろんMacBookAirもこれで供給しました。
WiMAXにも給電できるので、作業環境はかなり安定します。
バッテリー自体のAC電源も含めると重いのが欠点です。

モバイルバッテリーその2

予備(7800mAh)のバッテリーです。
主に、iPhoneなどのUSBで給電するタイプのものに使っています。
こちらは予備でしたが、上記のバッテリーでも給電できるので必ずしも必要ではなかったです。

そして帰宅

函館から東京に戻ります!

 

帰りは飛行機ルートで一気に飛びます。

 

それでは、ありがとうございまし・・・

 

 

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