テレワーク・デイズにともなってオフィスを完全にロックアウト、ということで自分は家からの勤務です。

初日の今日は、無難にWindowsからつなごうと思ったのですがどうにも調子が悪いらしい。
CiscoAnyConnectで普通にエラーはいちゃったよ。認証自体は成功してるのにこれは困った。どうしようか。

というわけで、本当は2日目以降の予定だったのだけど初日からCentOS 7を使いました。

手順1 OpenConnectでvpn接続
まず、Cisco製品と互換性のあるOpenConnectをインストールしましょう。

yum install -y openconnect

あとは、
openconnect {接続先}
で対話式に認証情報を聞かれます。
もちろん、PassLogicでの認証を行うので、ブラウザからPassLogicにアクセスしWebトークンを参照しましょう。
これでvpnで社内ネットワークに接続できました。

手順2 自分の社内設置PCへRDP接続
まずCentOS 7にはじめから入っているリモートデスクトップビューワを試しました。

GUIですし、気軽に使えるのはいいですね。ドロップダウンからRDPを選択、接続先もVPN接続済みなのでいつものIPをセット。問題なくつながりました。
ただし、非常に重いです。ちょっと作業にならないので、別な手段に変更。

今度はfreerdpをインストールします。

yum install -y freerdp
あとは、xfreerdpコマンドから接続。
xfreerdp -g 1600x900 -u {ユーザ名} {IPAddress}
これで、対話式にPasswordを聞かれます。いつも通りにログイン。失敗。
あれ?
どうもオプションが違ったらしい。
xfreerdp -g 1600x900 --sec rdp -u {ユーザ名} {IPAddress}
これで、問題なくRDPもつながりました。
Windows的なユーザー名+パスワードのログイン画面が出るので -u もなくてもよさそうです。
あとはドメインに参加している場合にドメイン\ユーザ名とする部分も忘れなければ無事に入れることでしょう。
freerdpだとかなり快適に動きますね。これだけの設定だとフォントが滑らかにはなっていませんが、自分では気にならないので問題はありません。

そんなわけで、1日目の活動は以下の…

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