こんにちは、ダブルワーカーでイロモノ(?)担当のよいこです。

昨日はお休みいただいたので、テレワーク・デイズ、オフィスロックアウト3日目ですが、私のテレワークは2日目になります。

実はこのところ、長距離を車移動することがすごく多くて、そのせいもあってか、久々に腰痛になってしまい、まともにまっすぐ立てない状態に・・・
昔、椎間板ヘルニアの手術をしたことがあるので、自分の腰の状況はわかるんですが、今回も椎間板の5番6番あたりのトラブルなんですが、こうなると移動は無理な状況。
ということで「テレワーク・デイズだから」というわけではなく、体調的に家で横になりながらのテレワークを余儀なくされてます・・・(TдT)

たまたまこういう状況になったこともあり、テレワークしながらテレワークのことを改めて少し考えました。(柄にもなく真面目かも・・)

テレワーク推進の本質

テレワーク・デイズは、2020年東京オリンピックをひとつの契機として、この開催時に都内周辺の交通混乱を緩和するために、今からテレワークを準備していきましょう、という感じのキャンペーンですが、しかしこれはあくまでもテレワークを普及していくためのプロモーションにすぎませんし、テレワークを推進していく本当の目的はそこではありません。
なぜならば、2020年のオリンピックが過ぎたらテレワークはもうしなくてもいい、というわけではないですし、東京から離れた地域ではテレワークはしなくていい、ということではありませんから。

あくまでもテレワークの本質は「出勤しなくても仕事ができれば、それを認めよう」ということで、特に雇用側がそういう意識を持ち、そのための体制やシステムなどを作っていくことにあると思っています。
そして一部の特定の会社だけではなく、多くの会社がそういう意識を持ち、やがて社会全体がそういう意識を持つようになっていくことで、自分や同居家族の体調や生活状況など、様々な理由で通勤ができない状況にあるけれど仕事はできる、という人を「0」にしないで「1」にしていける社会を作っていくこと、これがテレワーク推進の本質ではないでしょうか。

ちょうどまさに今自分が腰痛で動けない状況になってしまったので、本来であれば仕事は欠勤とせざるを得ないところですが、テレワークを認める環境がある会社(パスロジはそうですが)であれば、欠勤にされてしまうのではなくテレワークでの勤務をすることができます。

これは素晴らしいことで、入院などでの長期療養、出産や育児時期、シングルマザー、引きこもり、障害者、家族の介護等々、様々な理由や状況で出勤できない人をゼロにしない社会の実現は、世の中を大きく変えていくことにつながっていきます。
そしてそれがやがて仕事だけではなく学校教育の世界にまで・・

だから、2020年の東京オリンピックはテレワークのゴールではなく、まだ始まりに過ぎません。2021年以降もさらにテレワーク推進運動が続いていき、社会が変わっていくようになっていけば・・
と痛い腰を抱えて寝ながらの情けない状態ではありますが、切実に思ってしまうのでした。



<ここからは本日のレポート?です>
本日もパスクリ通信のネタ探しと原稿書きしてます。いつも同じで代わり映えしないですが。あとこのべっかん掲載記事も書いてます。

P.S.
テレワークだと出勤時間がない分、いつもより早くスタートできます。みんなもそうだと思いますが。
今日もいつもの出勤時より30分早い始動で、8時から16時。
終わったあとの帰宅時間がない分、夕飯の仕度にいつもより手のこんだ料理を作る時間の余裕はあるのですが、いかんせん腰が・・腰が言うことを聞いてくれないので、沈没です・・・・_| ̄|○ il||li

┐(´Д`┌ ヤレヤレ・・